昨日、最後の総合テストがありました。
あと2月に期末テストを受けたら、中学校でのテストが全て終了です。
そして、KATは結局全てのテストを受けることができそうです。
あと2月に期末テストを受けたら、中学校でのテストが全て終了です。
そして、KATは結局全てのテストを受けることができそうです。
小学校入学当時から特学在籍だったKATは、交流学級の中でテストを受けることはしていませんでした。
だって、45分静かに座っていることも難しいし、することがなくなったら、残りの時間を過ごすことができません。
高学年になった時、中学校はもう決めていたので、その先の高校のことを考え始めました。
まだ、どうなるかわかりませんでしたが、普通高校入試の道も残しておきたいと思いました。
そうなると、まず中学校で行われるテストを受けられないといけません。
その為には、小学校のうちに少しずつ“テスト”と言うものを理解して、その練習をしていく必要がありました。
学校の先生にお願いして、まず特学での自習から始め、6年生には交流学級でテストを受けられるようになっていました。
だって、45分静かに座っていることも難しいし、することがなくなったら、残りの時間を過ごすことができません。
高学年になった時、中学校はもう決めていたので、その先の高校のことを考え始めました。
まだ、どうなるかわかりませんでしたが、普通高校入試の道も残しておきたいと思いました。
そうなると、まず中学校で行われるテストを受けられないといけません。
その為には、小学校のうちに少しずつ“テスト”と言うものを理解して、その練習をしていく必要がありました。
学校の先生にお願いして、まず特学での自習から始め、6年生には交流学級でテストを受けられるようになっていました。
そのスモールステップがあったからこそ、中学校での3年間、特に3年生では毎月あるテストを、嫌がることもなく受けることができたのだと思います。
でも、実はそれよりもずっと前のスモールステップで、最初の学校での勉強が始まった頃から、KATがわかる教え方、できることを伸ばすこと、苦手なことは本当に丁寧な指導で、教えてくれたことが、KATを“勉強が好きな子”にしてくれました!
小学校3年の頃だったでしょうか、明石洋子さんの『自閉症の息子と共に』を初めて読んだ時、徹之さんが二次方程式を解いてあるのを見て、「さすがにこれはKATには無理だろうな」と思ったのを覚えています。
ところが、中学校3年のKATは、それができるようになっています。
ところが、中学校3年のKATは、それができるようになっています。
KATの数学のノート・・・正直、私にはチンプンカンプン???
もし「お母さん、教えて~」なんて言われても、教えられません。
もし「お母さん、教えて~」なんて言われても、教えられません。
これができるから、いったいどうなの?と言われると、そうなのかもしれないけど、そういうことを言い出すと、全ての子供が「どうしてこんな勉強するの?」と言うのと同じこと。
わからないことやできないことでも、一つずつ覚えていったり、
少しずつやっていくことで、わかることやできることが増えるということ。
難しくてできないと思っていることでも、できるかもしれないということ。
きっと、そういうことを、KATはちゃんと知っているんじゃないかと思うのです。
わからないことやできないことでも、一つずつ覚えていったり、
少しずつやっていくことで、わかることやできることが増えるということ。
難しくてできないと思っていることでも、できるかもしれないということ。
きっと、そういうことを、KATはちゃんと知っているんじゃないかと思うのです。
2008/1/18