寝起き口撃

度々、カー君の寝起き口撃にあいます
寝起きと言っても、母にとっての寝起きであって、カー君にとっては起きてから1時間以上経過しているわけですが。(笑)
でもそれは、寝起きのまだ頭が回りきっていない母にとっては、理解するにはかなりの高難度で、少し時間が経って、頭が動いてきてから何を言おうとしていたのか気付く!ってこともしばしばでした。
で、今朝もそれがあったんですが、、、その時ふと思ったんです!

カー君は障碍福祉サービスを利用して働いているので、定期的に相談支援専門員のモニタリングがあります。昨日がその日だったことは、帰ってきたカー君から「○○さんが来ました」と聞いていたので知っていました。
でも、それ以上のことは話さなかったし、聞かなかった。
そして今朝、母の寝起きにいきなり、その時に話したことであろうと思われることを話し始めたのです。
それは、カー君のこれから先の仕事に関わる大事なことでした。

普通なら、帰ってすぐに「○○さんが来た」と言ったその流れで、話をするのだろうと思います。が、カー君は話すことが得意ではないので、これまでもその日にあったことを“帰ってきて話す”なんてことは、一度たりともありませんでした。
それで、ふと思ったんです。
もしかしたら、カー君は「これはお母さんに話しておいた方がいい」と思うことは、とりあえず一晩おいて、なんて言えばいいのか考えているんじゃないだろうか?
だから、大事なことはいつも朝一番の報連相になるってことなのかも?
だとしたら、母は毎朝心して、寝起き口撃に受けて立たねば!(笑)


2014/7/30